JSAソムリエ試験対策オリジナル問題

シノハラ創作の、
JSAソムリエ・ワインアドバイザー・ワインエキスパート試験
1次試験対策の演習問題です。

 

オーストリアのワイン業界はダイナミックに変化しており、
過去問を解くだけでは不十分だと思われます。
こちらの問題は難易度がやや高いものまで含みますが、
これを解く事によって、オーストリアワインに関する重要事項を復習できるようにも考えながら作成しましたので、
受験生で既存の問題に飽き足らない方は是非チャレンジしてみてください。

 

Q1
次にあげるオーストリアのDACのうち、Rieslingを使用できないものはどれか。
1.Kamptal DAC 2.Traisental DAC 3.WeinviertelDAC 4.Kremstal DAC

Q2
オーストリア・Wachauの独自の格付けで、KMW糖度が国内ワイン法でKabinettに相当するものは?
1.Smaragd 2.Steinfeder 3.Schilcher 4.Federspiel

Q3
次のうち、規定されたKMW糖度が最も高いものはどれか。
1.Strohwein 2.Ausbruch 3.Beerenauslese 4.Eiswein

Q4
次のうち、Blaufraenkisch種を使用できないDACはどれか。
1.EisenbergDAC 2.LeithabergDAC 3.NeusiedlerseeDAC 4.MittelburgenlandDAC

Q5
ワイン産地ウィーンに関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
1.新酒をHeurigeと言い、その新酒を供出するワイナリー直営の居酒屋もHeurigeと言う。
2.Wiener Gemischter SatzDACは、3種以上のブドウを発酵終了後にブレンドするウィーンの伝統的なワインで、どれか一つの品種の比率が50%を超えてはならない。
3.シュトゥルムとは、新酒の直前の時期に飲まれる発酵中の白濁したワインの事である。
4.WienとWiener Gemischter SatzDACの生産地域は重複しており、完全に同一エリアである。

Q6
次のワインのうち、製法が他と大きく異なるものはどれか
1.Strohwein 2.Recioto di Soave 3.Tokaji Szamorodni 4.Vin de Paille

Q7
次のブドウ品種のうち、ニーダーエスタライヒ州で栽培される白ブドウとして適切でないものはどれか。
1.Zierfandler 2.Roter Veltliner 3.Rotgipfler 4.Sankt Laurent

Q8
次のブルゲンラント州に関する記述のうち、間違っているものはどれか。
1.LeithabergDACはノイジードラーゼー北西のライタ丘陵一帯のエリアで、白・赤ワイン両タイプがある。
2.中世に自由都市であったEisenstadtでは、甘口のAusbruchが名高く、LeithabergDACのエリアから外れた。
3.EisenbergDACは、現在のところオーストリアで最も南に位置するDACである。
4.NeusiedlerseeDACエリア内でSankt Laurent種のワインを造ると、産地表記はBurgenlandとなる。

Q9
次のブドウ品種のうち、ズュートシュタイヤーマルク地区で栽培される品種として適切でないものはどれか。
1.Chardonnay 2.Riesling 3.Sauvignon Blanc 4.Traminer

Q10
次の2つの単語の組み合わせのうち、2つの単語に関連性がないものが一つある。それはどれか。
1. SchilcherとBlauer Wildbacher
2. Rust と Ausbruch
3. Wien と Heurige
4. LeithabergDAC と Zierfandler

解答・解説はコチラ


 

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