オーストリアワインの歴史

※編集中です。

オーストリアのワイン生産に関する歴史の、きれいにまとまった情報は、
例によってAWMBのHPにまとまっていますので、まずはそちらをご参照ください。
http://www.austrianwine.jp/unser-wein/kostbare-kultur-besonderer-genuss/geschichte/

ここでは、特にオーストリアワインの歴史上重要と思われる点をいくつかピックアップします。

1.オーストリアのワイン生産の歴史は長い。
オーストリアのワイン生産の歴史は、とても長いです。
諸説ありますが、フランスよりも少し長い、という所で間違いはなかろうと思います。
もちろん、別に長ければいいというものではありませんが、
様々な歴史背景がある中、ずっとワインを造っていたという事、
この蓄積はオーストリアワインの中に魅力としてきちんと宿っている、と思います。

2.ウィーン=おいしいワイン 伝説
ウィーンは、英語で言うとViennaヴィエナ
もともとのラテン語は、Vindobonnaヴァンドボナ。
Vin=ワイン do=of bonna=good という事で、
ローマ人が東方へ遠征する際、この一帯のワインが美味いという事で、
宿営地としたのが、街のはじまり、とか。
オーストリアではよく聞く話ですが、
もちろん真偽のほどは不明です。
でも、2000年くらい前から、美味いワインの産地として、知られていた、という事は事実でしょう。

3.シトー派の修道士、ここにも。
ワインの歴史に重要な役割を果たしたた、シトー派の修道士。
ここオーストリアにも、12世紀ごろにやってきて、
ブルゴーニュ式のワイン造りを伝えたようです。
現在オーストリアではシャルドネやピノ系品種がとても人気がありますが、
ここ十数年の世界的なトレンド(もちろんそれもあるでしょうが)だけでなく、
伝統に根差したものであり、
それが、この人気の品種の世界の中での位置づけでオーストリアが優位に立てる大きなポイントかと思います。

4.ワイナリー兼居酒屋(兼宿屋)の推奨

5.70年代 質より量

6.1985年 ジエチレングリコール事件

7.抜本的な改革

8.イケイケの21世紀へ

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