ピットナウアー×豪州ナチュラルビーフ

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オーストリアの赤ワイントップ生産者Pittnauerと
オースト「ラ」リアのナチュラルビーフを楽しむ会

pittnauer

日時:5月26日(木)19時~
場所:新富町 Who’s
〒104-0041東京都中央区新富2-10-10ネスト1F
定員:10名
会費:9,500円(税込)

お問い合わせ・お申込みは info@onemoreglass.co.jpまで。

Facebookイベントページ
↑こちらの参加ボタンをクリックでも結構です。
(後日確認のメッセージを入れさせて頂きますのでご了解ください)

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オーストリアワイン大試飲会@コンラッド東京

11月4日(水)の夜の予定がまだ空いている皆様!!

「200種以上のオーストリアワイン」
「オーストリア伝統の料理のビュッフェ」
を、コンラッド東京の贅沢な空間で楽しみませんか??

プレゼンテーション1

シノハラほか、オーストリアワイン大使有志で活動している、
「Adwein Austriaアドヴァイン・オーストリア」
と、
オーストリア大使館・
オーストリアワインマーケティング協会
が、協力して企画している、
内容充実の、大試飲会です!!

Webからエントリーして頂いて、振込みをお願いしております。
〆切が近づいておりますので、
ご参加希望の方は、ぜひぜひお早目にどうぞ!!

ブログでのご案内はこちら。
http://blog.onemoreglass.co.jp/?eid=547

Facebookイベントページはこちら
https://www.facebook.com/events/750155885111642/750860378374526/

もちろん会場にシノハラもおります!!

2015年ワインエキスパート試験・オーストリアの問題&解説

2015年8月23日(日)に実施された

ワインエキスパート呼称資格試験

における、オーストリア関連問題&解答・解説 です。

第79問
オーストリアで栽培比率が最も大きいワイン用黒ブドウ品種を1つ選んでください。
1.Merlot
2.Blauburger
3.Blaufrankisch
4.Blauer Zweigelt

正解:4
解説:オーストリアで栽培面積最大の黒ブドウはツヴァイゲルト。
Blauer ZweigeltとかZweigeltrebeとか、いろんな言い方をされますが、現地ではほぼZweigeltとしか言われません。
クロスターノイブルグのツヴァイゲルト博士が開発した交配品種で、ブラウフレンキッシュとザンクト・ラウレントの交配。
選択肢2.のBlauburgerは、おそらくBlauburgunder(ピノ・ノワール)の表記ミスでは、と思います。

第80問
次の記述に該当するオーストリアのワイン産地名を1つ選んでください。

「冷たく湿気を帯びたヴァインフィアテルからの風と、暖かく乾燥したパノニア平原からの風の影響を受ける。主な品種はグリューナー・フェルトリナーとリースリングであり、DACを名乗るためにはこれらの品種のどちらかを使用しなければならない。」

1.Eisenberg DAC
2.Mittelburgenland DAC
3.Kremstal DAC
4.Neusiedlersee DAC

正解:3
記述前半の部分は、ニーダーエスタライヒ州の複数の産地で一般的に言える事ですが、後半のDAC規定に関しての記述で、クレムスタール、カンプタール、トライゼンタールの3つの産地に絞られます。
選択肢の他の3つはすべてブルゲンラント州で、赤ワインをDACとして設定している産地ですので、正解は3

厳密に言うと、この 文章―答え の組み合わせは少しおかしいと思います。
DACは、その土地の最も典型的なスタイルのワインのみに、そのエリアの名称を許可する、というコンセプトの新しいワイン法です。
つまりKremstal DAC は「産地」というより、「銘柄」であって、設問の文章は、「クレムスタール地区」についての説明という方が適当であろうと思います。
逆に言うと、答えがKremstal DAC なら、
「冷たく湿気を帯びたヴァインフィアテルからの風と、暖かく乾燥したパノニア平原からの風の影響を受ける産地の特徴を生かした、辛口で溌剌としたグリューナー・フェルトリナーかリースリング」
と、ワインとしての説明をすべきであると私は考えます。

これは、DAC法の分かりにくい所です。
基本的にDAC法はフランス・ブルゴーニュ地方の品質ピラミッドをお手本にしています。
お手本となったブルゴーニュは、白ならシャルドネ、赤ならピノ・ノワールと基本的に単一品種なので、
ジュヴレ・シャンベルタンと言ってジュヴレ・シャンベルタン村の「産地の説明」をしても、
ジュヴレ・シャンベルタンという、「ワインの説明」をしても、
説明としてはおかしくありません。
ジュヴレ・シャンベルタンは、産地であり、ワイン(ピノ・ノワールを使った赤ワイン)でもあるからです。

が、オーストリアは事情が違います。
クレムスタールのDACはグリューナー・フェルトリナーとリースリングですが、
実際クレムスタールに行くと、結構多彩なワインを造っていて、ピノ・ノワールも植わっています。
他にも、ツヴァイゲルトほかいろんなワインが作られています。
それが、クレムスタール地区の姿です。
産地としての説明 と、
クレムスタールDAC の説明は、ちゃんと区別する必要があります。

おそらく、この点にいちいち目くじらを立てるのは自分くらいかも知れませんが、
この辺の事情をスッキリ説明していかないと、
いつまでたっても、オーストリアワインはわからない。
と言われると思います。
ソムリエ教本のみならず、オーストリアで大元の情報を発信する側(AWMB)ですら、
この辺の説明を不十分なままです。。。

オーストリアワイン大使の新Facebookページができました。

昨年末ですが、
オーストリアワイン大使の有志で、
今後もオーストリアワインの美味しさ・楽しさを皆さまに伝えていくため、
AdWein Austriaアドヴァイン・オーストリアというチームを結成し、
この度、
「あれこれオーストリアワイン」というFacebookページを立ち上げました。

あれこれオーストリアワイン

https://www.facebook.com/austriawinefest

オーストリアワインに関するイベントの案内や、
オススメのレストラン・ショップ等のご案内、
リレー形式のコラムなど、
充実した内容に今後していきますので、
ぜひ、「いいね!」をお願いします。

 

(この「オーストリアワイン入門」も負けないように頑張ります。
「あれこれオーストリアワイン」はワイン大使みんなの中立・民主的なページ
「オーストリアワイン入門」はシノハラの極私的ページとして、我が道を突っ走ります。)




オーストリアワインセット×2

(株)ワンモアグラスでは、オーストリアワインを

「理屈ではなく味で理解したい」

ある意味正統派の酒飲み向け、
厳選のオーストリアワインセットをご用意しております。
オーストリアワイン大使として、自信を持っておすすめできる銘柄ばかりです。
現在2種のセットがありますが、今後もう少し増やしていく予定です。

オーストリアワインセット

その1

産地はマイナーなものもあったりしますが、味わい的に正調オーストリア的なセットです。

オーストリア最「旬」セット

その2
オーストリアの中でも最も注目されている新進の生産者のセットです。
オーストリアのソムリエが見ても唸るセレクトですよ~

 

ぜひ、お気軽にお試しください!

美味しいですよ。





 

オーストリアの新酒「ホイリゲ」を飲もう!

IMG_0700

ボージョレー・ヌーヴォーの解禁に先立つこと約1週間、
「聖マルティンの日」(11月11日頃)にオーストリアの新酒「ホイリゲ」が解禁になります。

ボージョレーと違い、こちらは主に白ワインです。
さわやかでフルーティで、新酒らしい生き生きとしたワインです。

ぜひ一度、お試しください。

コチラで購入できます。
http://onemoreglass.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1760912&csid=5


 

【2014年9月15日(月・祝)】オーストリアワインパーティ@シノワ渋谷

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The Big Austrian Wine Party!
オーストリアワインパーティ@シノワ渋谷

・日時:9月15日(月・祝) 12時~15時
・場所:シノワ 渋谷
・会費:7,500円 (税込) ※事前入金の場合7,000円(税込)
・定員:70名
・立食スタイル
・オーストリアワイン20種以上ご用意します!
・(株)ワンモアグラス 主催
(お申込み・お支払いは、シノワ渋谷店宛ではなく、(株)ワンモアグラス宛となります。ご注意ください。)

*下記お申込みフォームよりエントリー、
または
(株)ワンモアグラス 篠原 info@onemoreglass.co.jp
まで、メールでお申込みをお願いいたします。

お申し込みフォーム↓

https://docs.google.com/forms/d/1ZpHK9xXnoxJF-tnRF0LoPxNwo7TRPwCzBna0VqO2LnQ/viewform?usp=send_form

Facebookページ

https://www.facebook.com/events/798714570162882/

ご案内ブログ

http://blog.onemoreglass.co.jp/?eid=380event

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オーストリアワイン大使がわかりやすくご案内します